6月12日 第11回例会

「6月12日 第11回例会」


①アイスブレイク:私は誰でしょう?

まず回答者を1人決めます。次に回答者以外の参加者にお題を見せます。

そのあとで回答者は、お題が何かを当てるために参加者に質問をしていきます。

回答を当てるためにする質問がなかなか思いつかない、という人が多かったです。


②R&S:『いじめは教師だけがなくせる』

いじめをなくすために、「毎週アンケートを取る」「教師全体で解決する」という方法が書かれていました。

「アンケート」だと、本当のことを書いてくれないのではないか、という意見が多く出ました。

僕は「毎週やる」ことが大事と感じました。(毎週やることで、先生が真剣に取り組もうとする姿勢を示すことが出来るから)


③特別支援:「運動会で周りと合わせられない子供への対応」

今回も原因が多く出ました。

「自分の動きに集中しすぎている(過集中)」

「フリを覚えていない」「鏡動作による間違い」などです。

そのあとで対応を考えました。

「個別指導を行う」という意見が多く出ました。

その際にメンバーが自身のボランテイアの経験を活かして次のようなことを教えてくれました。

「周りの子供に声をかけてもらう方法はよくない。

なぜなら周りの子達も自分のことで精一杯だからだ。

修学旅行の朝、布団を片付ける際の話、

遅れている子がいたので、周りの子供たちに手伝うように頼んだ。

すると、次第に周りの子達のその子への言葉がキツくなっていった。

失敗した。

周りの子も、普段より遅れてしまい焦ってしまっていたので仕方がない。」

そして先生の対応をみました。

先生は「どの先生の話を聞けばよいかわからない」ことが原因とし、

「誰からの指示を聞けばよいかを明確にするために、事前に確認する」という対応をとっていました。


④模擬授業:中学数学「同類項」

数学の教科書を用いた授業をやりました。

「テンポがいい」「いつでも誰でも答えられるので、授業に置いてきぼりにならない」

という意見をもらいました。

また途中教科書と違うことをしてしまったら、わからなくなったという意見もありました。

今後に活かしていきます!


⑤話す・聞くスキル

まず初めにいきなりやってもらい、そこから改善点を探し出し、練習するやり方を取りました。

何がまだ足りないか、練習する側も教える側も把握しているので、いい練習が出来ました。

少しの改善が授業をよりよくする、ということが今回挑戦したみんなに、再認識させされました。


⑥ボランティア体験談

今回、メンバーが以前告知された修学旅行にボランティア(先生’)の後に、直行してくれました!

その姿勢がスゴイです!!!

そしてメンバーから色々なことを聞きました。

自分の経験から感じたことを語ってくれました。

全て勉強になりました。

特別支援のパーツを見てもらえれば、その内容の深さがわかると思います。

今自分たちが学んでいることは、有意義ではありますが、机上の空論です。

実際に経験することで、今まで学んだことが本当に自分のものになってきます。

今後もみなさんが「経験出来る場」を増やせるように色々していきたいと思いました。



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