5月30日 子どもTOSSデー:感想

メンバーが子どもTOSSデーに参加しました!

午前  ・  午後  ・  感想



☆今回、子どもTOSSデーに参加したメンバー2人が感想を書いてくれました。


◎学びを活かして

とても楽しかったです。

子どもがすごく懐いてくれました!
このような子どもと接する機会は約1年半ぶりでしたが、その時よりも子どもと楽しい時間を過ごすことができました。
その理由は、前回から1年半の間学んだことを意識したからです。
それがなければ、あそこまで楽しく子どもと接することはできなかったと思います。
(学んでいなければ、けんかを始めとする問題が起きていたかもしれません)
特に教態(教師の態度のこと)の中の「笑顔・声・目線」の3つを意識しました。
これを意識しただけで、子どもに笑顔が増えていました。
「学びがなくして、実践などはありえない」
と思いました。
更に、現職の先生方の生徒対応も間近で見ることが出来ました。
特に「その場での対応力」は目の前で見なければ、絶対に学べません。
充実した一日でした!!!!

◎決意を新たに

初めて教員の立場を体験をさせて頂きました。そのため午前中の活動では子どもたちとの関わり方がよく分からず手探りの状態のまま指導をしてしまいました。
そこで午後の活動ではいきなり教員らしく振る舞うよりも、子ども一人一人と向き合うことを考えて指導をしました。
途中友達のような接し方になりすぎてしまう場面もありましたが、注意すべき点ではしっかりと注意することを意識するとしっかりと注意を聞いてくれたのでよかったと思います。
今回実際の指導を拝見・体験させて頂き
たくさんのことを先生方から学び、話を聞き、自分でさまざまなことを試行錯誤しました。
現場でしか得られないことがあると痛感しました。これからもさまざまな活動に参加させて頂きたいと思いました。
加えて自分が涙をこらえるほどの体験をさせていただいたことは一生忘れないと思います。子どもに愛される教師は本当に幸せだと思いました。
今まで以上に努力してよりよい教師を目指して努力していきます。
本当にありがとうございました。



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