5月21日 第5回例会

①アイスブレイク:プリンプリンゲーム
言葉と動作がセットになっています。
オニギリ→右手を挙げて「おー!」という。
ヤキソバ→左手を挙げて「やー!」という。
プリン →目の前の消しゴムを取る
司会は「ヤキソバ」と「オニギリ」を順不同で言い続け、あるタイミングで「プリン」というワードを入れます。
参加者はペアになって、言葉に合った動作をしながら、「プリン」という言葉が出たら目の前の消しゴムを相手よりも早く先に取ります。先に3回消しゴムをとった人が勝ちです。

接戦でした!

②R&S
「子どもとの約束は守れ」「いじめは教師の責任」
という文章を読みました。
子どもの側ではなく、教師側に責任がある、と考える姿勢が大事だという意見が出ました。

③特別支援
「自分の意見を言いたがってしまう子への対応」について学びました。
ADHDの特徴の1つに「〇〇〇〇」があります。
1つのことに〇〇しすぎるからです。そして、〇〇〇〇〇〇〇〇が身についていないことが原因です。
そこでこれを身につけるために、どのようなことをすればいいのか、本から学びました。

④ちょっとした講座
「ゴールデンウィーク明けの荒れ」について考えました。
その原因は「授業・学級のルールの崩壊」です。
つまり、授業をしっかり行うために定めた様々なルールが崩壊してしまったのです。
参加者の意見はどちらかと言うと、「子どもがGWでルールを忘れたから」というものでした。
それも1つです。間違いなく1つです!しかし、教師側にも責任があります。
「ルールを破っている子に対して、それを守らせようとしたか?」ということです。
忘れるのは仕方ないことです。
それならば「叱らずに教える」「無視せずに教える」ということが必要になります。
そんなことを伝えました。

⑤模擬授業(社会)
憲法の天皇の位置づけの導入部分の授業をしました。
「リズムがいい」「映像があっていい」という感想をもらいました。
これは中学校社会科の先生の授業の追試です。
「だからこそ」ある程度リズムがいいと思います。
いきなり授業を自分で作ってやっても、授業者の意識は

「自分の授業は本当に意味のある授業なのか」
「自分の伝えたいことはちゃんと伝わっているのか」
ということばかり向いてしまいます。

追試はもう完成している授業です。なので「教態」や「言葉の出すタイミング」など、「授業する上での教師の持つべき力は何か」ということを考えながら授業が出来ると考えています。

⑥話す・聞くスキル
久しぶりの挑戦にも関わらず、非常に上手かったです!
目線の配り方についてアドバイスしたら、それをすぐに取り入れてやってくれました!素晴らしいです。

以上です。
(②、③については土曜日も同じテーマを扱おうと思っているので、
あえて〇にしています(笑))


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