4月23日の例会

①アイスブレイク
1戦につき、2つのお題(AとB)を出します。
司会が一人一人にAかBのお題を出します。
参加者はA というお題に対して、B に関する答えを言わなければいけません。
逆にBに対してはAを答えないといけません。
例)魚と動物
司会「魚」→参加者「猿」
司会「動物」→参加者「マグロ」
3戦やりました。2戦目から時間制限をつけると、結構焦りなかなか出て来ない人もいました。
一方で、かなり早く対応できていた新入生もいました。「シーラカンス」「マングース」など結構マニアックな答えを多く出していて面白かったです。

②R&S
「教えて、ほめる」という文章を読みました。
ここでも新入生がはじめて、そして一人目だったにも関わらず、好タイム!
あとの女性陣にもプレッシャーを与えていました。

(休憩)
アイスブレイクで出た「千と千尋の神隠し」から発展してあだ名の話をしました。

③特別支援
いつも掃除を忘れてしまう子にどう対応すればよいか考えました。
その原因はワーキングメモリーであることを確認し、その対応を考えました。
原因について、新入生の一人が「その前の作業で頭が一杯になってしまい、忘れてしまう」、とかなりいい答えを出してくれました。
対応については、本の著者は視角支援をする方法を示していました。
一緒にやってあげる、という答えなどもありました。(もちろんそれでも問題ないですよ!)
最後に本の中から、重要な1文を一つずつ選んでもらい、その理由をみんなで共有しました。

(休憩)
特別支援の生徒を、他の生徒とどう付き合わせるか、発達障害があることについて知らせた方がよいか、
という疑問をもらい、考えを話させてもらいました。

④模擬授業(地理)

【5円玉で一年間の見通しを!】

皆さんは【黄金の3日間】という言葉を知っていますか?
これは生徒出会ってからの一番始めの3日間、もしくは3回の授業を指します。
ここで成功するとその後の一年間は大分安定します。
逆に失敗すると、一年間大変で立て直すのも一苦労と言われています。
ここで生徒を引き付けられる授業をすることが重要です。
今回はその期間にやることを想定した地理の授業をやりました。
イラストを考えさせ、それを発表してもらいました。
驚きの声が合ったり、楽しそうに授業を受けてくれました。

⑤話す・聞くスキル
3人とも「しりとりことば」をやりました。
みんなうまかったです!とても堂々としていて、カッコウイイな、と思いました。



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