2月9日の例会

①R&S
小野隆行先生の『発達障がいの子がいるから素晴らしいクラスができる』という本を使いました。反抗挑戦性障がいという新しい言葉を知りました。

②特別支援
①の本で、負けを受け入れることができずにキレてしまう子の対応を考えました。パニックを取り除いた(パニックが起こらない)状況で、ルールを理解させ、段階的に負けを我慢することを教えることが大切です。

③学級経営
高校での喫煙予防、喫煙者への対応を考えました。学級経営は特別支援と異なり相手は個人ではなく集団なので、学級や学校全体の状況把握が必要です。
②③の共通点は、パニックや喫煙という症状への対応ではなく、症状の原因、つまり、負けを認められないことや喫煙の害を真に理解していないことへの対応をすることです。

④模擬授業(算数・社会)
算数は検定用の授業を、社会は他の先生の追試授業をしました。
算数の模擬授業は、指示を覚えても教科書や白板ばかり見てしまうことが課題です。
社会の追試は教科書のグラフを使って子どもに討論させるというものでした。中高では今より板書を減らし、もっと生徒自身に考えさせる方がいいそうです。



サイト内検索

Blog更新情報

1月19日 例会報告 (火, 31 1月 2017)
>> 続きを読む

1月13日 例会報告 (火, 31 1月 2017)
>> 続きを読む

12月16日 例会報告 (水, 21 12月 2016)
>> 続きを読む

CROSS ROAD ツイッター

CROSS ROAD Facebook

アクセスカウンター アクセスカウンター