12月26日授業技量検定の感想

12月26日に行った授業技量検定(講師:桜木泰自先生)の感想です。



☆受験者


〇みなさん、本当にお疲れ様でした!
検定前みなさんがとても緊張していたにも関わらず、本番では練習以上の授業が出来ていたと個人的には思いました!
なんと言っても先生の前であそこまで授業が出来るというのが普通の人では出来ないと思います!
今回の点はみなさんがどのように感じているかは残念ながら僕にはわかりません。しかし満点という人はいませんでした。
ということは、何かが足りないということなのです。
どこが最も出来ていないかをぜひ【謙虚に】振り返ってみてください!
そうすることで必ず次にいかせると思います。
今回自分が一番点が高いのはあくまで【慣れ】です。
みなさんならば慣れればすぐに僕を追い越せると思います。
機会があったら、また検定を受けてみて下さい!
お疲れ様でした!


〇検定を受けたら「もっと良い授業をしたい」という気持ちが出てきました。
自分の直すべき所に気付けて良かったです。
人前に立つことが苦手だった私ですが、サークルに入ってから少しずつ慣れてきました。このまま続けていって、将来は良い教師になりたいです。
桜木先生の社会科資料集を使っての授業がとても楽しかったです。身の回りが工業製品だらけだということにはじめて気付きました。


〇私は検定に初挑戦でしたが、普段私の授業を見ていない方、何より現職の先生に自分の授業を見てもらってとても沢山のものを得られたと思います。自分ではわからない声のこと、気にしたことすらなかった紙の持ち方など教えて頂けて良かったです。
また、児童以外の立場で初めて小学校の授業を受けて、こんなことを考えての授業や教科書だったのかと少しだけわかりました。知らないことだけれど少しだけ知ってること、を授業にするというのが印象に残りました。


〇今回の検定は、二回目ということもあって比較的緊張せずに検定に臨めたと思います。経験しておく、ということが、人前で模擬授業をするにあたって自分の大きな力になると感じました。
また、採点では明確に課題を教えて頂きました。これから自分が何を改善して行くべきかがはっきりとわかりました。


〇初めて検定に挑戦しましたが、練習・本番の過程で他のメンバーや現職の先生からアドバイスも頂けたしそれを改善しようと意識して取り組んだので、一歩成長できたと感じています!
また、桜木先生の授業を見せていただいて、子どもの身近なものを例に取ることによって興味を持たせながら授業をすることの大切さを学びました!自分が実際に授業をするようになったら、意識したいと思います!

〇私は2度目の検定でしたが、1度目よりも落ち着いて授業をすることができました。学生同士の場だけではなく、緊張感のある場で何度も授業をすることが大切だと感じました。

また桜木先生の授業は知的でおもしろくもっと知りたいと思える授業でした。ひとりひとりの発言への対応もとても勉強になりました。ありがとうございました。



☆見学者


〇昨日は皆さんお疲れ様でした!
検定は緊張したと思いますが、こういう緊張場面を何度もくぐり抜ける練習をすることで、
実際に子どもたちの前で授業するときも、堂々とすることができます。

私が教育実習やインターンシップで証明済みです。
検定の級はあくまで「目安」です。
大事なのは、個々の項目の点数です。
どの項目が低かったのか自分で確かめて、今後の模擬授業にいかしてくださいね!!!
本当にお疲れ様!



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